コムルのロゴマーク認定NPO法人 ささえあい医療人権センターCOML(コムル)

会報誌

会報誌

市民・患者・医療者など、さまざまな立場の人のメッセージやCOMLに届く相談内容、医療の制度・しくみ、活動報告などを盛り込んだ情報誌です。会員の方に毎月15日に発行しています。皆さんも、誌上で意見交換しませんか?
内容については下記の見本誌(PDF)や、最新号目次をご覧ください。
より詳細な内容は、会員になっていただくと毎月15日に発行していますので、ぜひ皆さんも会員になってください!!

見本誌(PDF)

会報誌の過去の記事を再構成し、そこにCOMLからのメッセージを加えたものです。

最新号目次

2024年5月15日号 No.405

会報誌最新号の表紙
COMLひとことインタビュー

健康医療情報についての理解を広めたいと考えています。

東郷 香苗さん
(ファイザー株式会社 アクセス&バリュー統括部 アウトカム&エビデンスグループ アナリティクス担当部長)

COMLに届いた相談から

医療費の請求に納得がいかず

症状を訴えていたのに対応なく皮膚が壊死

入れ替わり立ち代わり脅されてサインした同意書

2023年度の電話相談の傾向

2023年度の電話相談の傾向を振り返って

BOOK紹介コーナー

『COML医療フォーラム2023 徹底討論!! かかりつけ医機能』

こころにとまったこんな取り組み

製薬協が健康医療データの用語集を作成

リポート

第252回大阪患者塾
知っておきたい 医療にまつわるお金のあれこれ

COMLメッセージ No.156

ご存知ですか? 健康サポート薬局・認定薬局

カンパありがとう名簿

2024.4.1〜2024.4.30

関直樹、竹中小夜江、北野敦子、品田知子、片山哲子、黒瀬真由美、小川昌邦、内田宏美、匿名2名
(敬称略。資金カンパや切手・はがきなどの物品カンパ、技能ボランティアなどのご支援をいただいた方々です。)

センターだより

4月より(彩)に続く在宅スタッフとして約2年ぶりにCOMLスタッフに戻ってきました。三好菜々と申します。約2年前、COML大阪事務所が東京へ移転したのを契機に、法律事務所で働きはじめたのですが、その間に在宅で姑を看取り、香川の祖母も二人続けて死去。法要も続いたからか、ふと「もういいかな」と家事育児仕事の3つをがんばる気力がなくなり、仕事を辞めることに。のんびり家で元気を蓄え満タンになったころ、ちょうど山口から声をかけてもらいました。大阪事務所時代と同様、おもに会計を担当します。大阪患者塾にも参加します。スタッフ復帰に初の在宅勤務、不安とワクワクでいっぱいですが、どうぞよろしくお願いいたします。(菜)

先日コンビニに車で立ち寄ったときのこと、店内で買い物を済ませて車に戻り、運転席に座ったまま助手席に置いてあった鞄に商品をしまおうと体をひねってガサゴソしていました。すると私の車の前をスレスレの距離で左から右に向かって横切る男性が目の端に映り、「ん? 近いなぁ」と思ったつぎの瞬間、その男性に私の座っている運転席のドアをガバっと勢いよく開けられたのです! わー!! 自分でも驚くぐらい大きな声が出ました…。どうやらスマホを見ながら歩いていて車を間違えただけのようですが、私が声を出していなかったら気づかず膝のうえに座られたんじゃないかしら…。怖い。ドアロックの癖をつけたほうがいいなと思ったできごとでした。(彩)

私が通っている歯医者さんは人柄も腕もいいし説明も丁寧なので20年以上お世話になっています。山口が東京に居を移した際、歯科医について聞かれたので恐る恐る紹介したところ、はたして気に入り通うようになりました。先日、山口から「伝えたいことが」と切り出されたのでなにかと思ったら、その歯科医が心臓手術のため4月後半から3週間休診するとのことでした。ここ最近は半年に1度のクリーニングで行くくらいだったのですが、それを聞くと少し沁みる歯があることを思い出し慌てて予約を取りました。医師も高齢になってくるので、いつまで続けてもらえるのか心配です。いまのうちに若い歯科医を探したほうがいいのでしょうか。(朝)

この春、長男が小学1年生、次男が年少になりました。長男の保育園卒園が近づくにつれ、本人以上に不安でいっぱいだったのですが、いざ新生活が始まると息子たちの成長に感動する日々です。長男は毎日学校や学童での出来事を目をキラキラ輝かせて話してくれ、話に登場するお友達も日に日に増えてきました。次男は同じ保育園に兄(長男)がいたこともあり「THE次男坊」だったのですが、兄がいなくなった4月からは世話焼き係に転身したようです。新しく入ったお友達にあれこれレクチャーしたり、喧嘩の仲裁をしたりと次男の新たな一面が出てきました。成長が喜ばしいのはもちろんですが、こうして巣立っていくのだなと早くも寂しくもあります…。(明)

会報誌『COML』のNo.404(2024年4月号)の「COMLメッセージ」(10〜11ページ)で想いを伝え、会報誌発送時に募集のチラシも同封した「COML医療かるた」の読み札募集。少しずつ“力作”が届き始めています。会員の方に発したメッセージなので、読み札作者は会員の方でないとダメと思われたかもしれませんが、もっと幅広く考えています。たとえば患者会に入られている方は患者会仲間に呼びかけていただいたり、医療系の学校の教員をされている方は学生さんに募っていただいたり、ご家族総出で作成していただくのも大歓迎です。選抜方法も会員の皆さんに参加していただく方法を採りたいと思っています。どしどしお寄せください!! (育)

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