コムルのロゴマーク認定NPO法人 ささえあい医療人権センターCOML(コムル)

会報誌

会報誌

市民・患者・医療者など、さまざまな立場の人のメッセージやCOMLに届く相談内容、医療の制度・しくみ、活動報告などを盛り込んだ情報誌です。会員の方に毎月15日に発行しています。皆さんも、誌上で意見交換しませんか?
内容については下記の見本誌(PDF)や、最新号目次をご覧ください。
より詳細な内容は、会員になっていただくと毎月15日に発行していますので、ぜひ皆さんも会員になってください!!

見本誌(PDF)

会報誌の過去の記事を再構成し、そこにCOMLからのメッセージを加えたものです。

最新号目次

2024年1月15日号 No.401

会報誌最新号の表紙
COML医療フォーラム2023

徹底討論!! かかりつけ医機能

COMLに届いた相談から

医師の説明忘れの確認が電話再診?

ため口で納得できない薬剤師の対応

複数の科にかかっていると怒り出した内科医

超希少難病の子を持つ親の歩み

4. 新生児マススクリーニングの拡大を求めて

柏木 明子さん(有機酸・脂肪酸代謝異常症患者の会 ひだまりたんぽぽ 代表)

COMLメッセージ No.152

規制改革とは上から目線で批判すること?

カンパありがとう名簿

2023.12.1〜2023.12.31

安田幸子、保田美紀、竹中小夜江、草野茂子、江口昌文、匿名2名
(敬称略。資金カンパや切手・はがきなどの物品カンパ、技能ボランティアなどのご支援をいただいた方々です。)

センターだより

あけましておめでとうございます

伝統工芸品の七宝焼の施設で、制作体験教室を親子で受講してきました。子どもの工作を手伝うことはあっても、一緒に参加する機会は滅多にありません。せっかくなので事前に予習動画を見て、当日も早めに施設に行って作品を鑑賞しながら何色を使うかじっくり考えて臨みました。制作物はキーホルダーやブローチなど約30種類の小物から選べますが、私はお正月に使いたいという理由で鯛の箸置きにしました。鯛の形の銅素地にガラス質の釉薬(細かい砂のようなもの)を1ミリほどの厚さで乗せていきます。色を混ぜない、銅板が焦げて黒くなってしまうので隙間を作らない、などの注意点を守って、ふちまで慎重に乗せました。楽しい! まずまずの出来で、この会報誌が発行されるころには、新年を迎え無事使っていることと思います。鯛にあやかっていい年を過ごせますように。本年もどうぞよろしくお願いいたします。(彩)

理事長と違い、私は比較的時間に余裕をもって行動するタイプです。しかし先日かなりスリルを味わう機会がありました。翌日に大阪である病院探検隊に備え、仕事を終えてから新大阪まで移動しました。事前にネットで新幹線の席を予約していたのですが、仕事が終わらず少し遅い時間に変更しました。それでもぎりぎりになり、東京駅で地下鉄を降りてから小走りに新幹線のホームに向かいました。夕食用にと駅のコンビニでサンドイッチを買ったのですが、温かい飲み物が欲しいと思っていたところ、ホームにドリップ式コーヒー類の自販機を見つけました。発車まで2分ほどあったので間にあうと思い、お金を入れてカフェオレのボタンを押すと、「商品完成まで約95秒」の表示が! いまにも発車しそうな新幹線の横で、自販機に示されるカウントダウンの数字がこれほどゆっくり感じられたことはありませんでした(笑)。(朝)

私はわりとせっかちで猪突猛進タイプだと思っていましたが、COMLに仲間入りして1年、その認識は大きく変わりました。事務所で理事長と(朝)と一緒に過ごしていると2人の豪快さに驚くことが多々あります。2人とも細かいことは気にせず、つねにポジティブで、立ち止まっていたらもったいない! といった感じです。2人といると私は意外に慎重派なのだなと思うようになりました。今年は長男がいよいよ小学生になります。1人で通学できるのだろうか、新しい環境にすんなりなじめるだろうか、好き嫌いが多いので給食は完食できるかな、と心配になることを挙げたらキリがないのですが、とかく子育ての話になると「心配しすぎ!」「早く子離れしなさい!」と理事長に怒られてしまうので、今年は見守る力を鍛えたいと思います。子どものこととなると、ついつい無意識のうちに手や口が出てしまうのはなぜなのでしょう…。(明)

(朝)の私と違って、比較的時間に余裕を持って行動する〜? たしかにギリギリ移動は私の常ですが、時間のないときにドリップ式コーヒーに手を出すというキケンなことはしませんね。それに蓋がついていても、カップ式の飲料は乗り物に持ち込まない。なぜなら、頻繁に移動していると、カップ式飲料を床に落として、揺れる車内でこぼれた飲料が床いっぱいに拡がって大迷惑を引き起こしている人を何度も見てきたからです。スリルと言えば、先日、ある大学の講義のあと、空港まで車で送ってくださったときのこと。教員の都合で予定より遅れ、前を行く車がスローで追い越しもできず2人でジリジリ。空港に着いたときには出発10分前で搭乗不可能かと思いながらダッシュ!! 間に合ったのですが、理由は出発時間を10分間違ってメモしていたこと。しかも飛行機の出発時間が遅れ、息を切らせたうえに意気消沈したのでした。(育)

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