コムルのロゴマーク認定NPO法人 ささえあい医療人権センターCOML(コムル)

会報誌

会報誌

市民・患者・医療者など、さまざまな立場の人のメッセージやCOMLに届く相談内容、医療の制度・しくみ、活動報告などを盛り込んだ情報誌です。会員の方に毎月15日に発行しています。皆さんも、誌上で意見交換しませんか?
内容については下記の見本誌(PDF)や、最新号目次をご覧ください。
より詳細な内容は、会員になっていただくと毎月15日に発行していますので、ぜひ皆さんも会員になってください!!

見本誌(PDF)

会報誌の過去の記事を再構成し、そこにCOMLからのメッセージを加えたものです。

最新号目次

2022年7月15日号 No.383

会報誌最新号の表紙
COMLひとことインタビュー

医師としての態度を身につけてもらおうと尽力しています。

江頭 説子さん
(杏林大学医学部医学教育学教室 講師)

COMLに届いた相談から

突然大腸がんと診断、悪化する一方の妻に不安

問題のあるスタッフの指導はきちんとしてほしい

非を認めようとしない医師に対応する第三者機関は?

コラム COMLに届いた体験談 ③

患者への関心と配慮で変わるコミュニケーション

リポート

「医学系研究をわかりやすく伝えるための手引き」成果発表シンポジウム

第246回患者塾

何が変わったの? 今年の診療報酬改定

COMLメッセージ No.134

障害者野球への参加・協力の呼びかけです!!

カンパありがとう名簿

2022.6.1〜2022.6.30

大津美也子、竹中小夜江、福田展之、山田昌樹、浜根由起子、武田宏、匿名3名(敬称略。資金カンパや切手・はがきなどの物品カンパ、技能ボランティアなどのご支援をいただいた方々です。)

センターだより

娘が小学生になり3ヵ月が経ちました。私の出身校でもあるので懐かしさと相まって昔のままのような気でいたら、思いがけず時代の変化を感じることがよくあります。まず入学式の日から、クラス分けの名簿が男女混合の五十音順だったので新鮮でした。それからタブレット学習は早くても中学年から少し触れるぐらいだろうと思っていたら、4月のある日「今日学校でパソコンを使ったよ!」と聞かされビックリしました。1年生から一人一台あてがわれ、さらに液晶画面が回転してノートパソコンにもタブレットにもなるものだったのです。アサガオの観察日記も、紙に絵や文章を描くこともしますが、タブレットを教室の外に持ち出して撮影もしているそうです。そのほか感染対策なのか、始業式や朝礼のときに全児童が集まることはなく、各教室でオンライン参加とのこと。話を聞くたびに頭のなかがアップデートされています。(彩)

5月号でCOMLの会計を担当しているという話を書きましたが、お金がらみで税金や社会保険の申告・納付も私の担当になりました。税理士さんをはじめ周りの方々のサポートでこれまで何とかしのいできたものの、素人の私はいつもチンプンカンプンで、日々綱渡りの心境です。そんなある日、友人に久々に電話し近況を尋ねたところ、「今は労働保険と社会保険の申告時期だから忙しい」とのこと。その一言で彼が社会保険労務士であったことを思い出し、渡りに船と、今抱えている業務について相談してみました。「緑色の封筒で、何かの保険料の申告書が届いた」という私の貧弱な情報から、それが労働保険料の申告書であることを察してくれた友人は、計算方法、記入方法、困ったときの問い合わせ先まで懇切丁寧に教えてくれました。まさに持つべきものは友。おかげで期限内に労働保険料を納付できそうです。(奈)

COMLの事務所がある東京、本郷三丁目界隈は、ラーメン屋さんが多い街です。ランチ時には行列のできるお店もあり、行ってみたいお店ばかりで目うつりしてしまいます。当面の目標は全店制覇、複数回行くお店はあまりありません。しかしそのなかで、何度も行っているラーメン屋さんがあります。そこは、なんとゆで卵が一人3個まで無料。カウンターにはゆで卵が山と積まれたお皿が3席ごとにあって、好きに取っていいようになっています。カウンターに陣取って注文したら、おもむろにゆで卵を一つ手に取り、ラーメンを待ちながらいただきます。二つめをむき終わったころにラーメンがきて、三つめとともにスープに入れて、少しあたたまったところをいただきます。そして、会計時には次回使える50円割引券が。そうすると、また行ってしまうのです。本郷のラーメン店全店制覇はまだまだ先になりそうです。(紀)

いろんな方から「東京での生活慣れましたか?」と尋ねていただくことが増えました。昨年11月に住まいを東京に移し、今年1月に東京事務所を開設しましたが、コロナ前は7〜8割東京に滞在していたので、既に東京での生活は「慣れて」いたのだと思います。さほどの変化を感じることはありません。ただ、東京の新たな住まいや住んでいる地域が馴染んできたと実感したのは、移転して半年過ぎた辺りでした。やはり時間の積み重ねは実感を伴うのだと感じています。自宅の新しい装置の使い方、最寄駅までの経路などしっくり自分の生活に馴染んできたと実感できるようになってきたのです。一方、事務所はこれまでの活動を継続するのに一杯一杯の状態が否めません。何とか「東京に拠点を移して、COMLの活動が変わってきたよね」と思っていただけるよう、そろそろ本格的なギアチェンジをしていきたいと思っています。(育)

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