会報誌
会報誌
市民・患者・医療者など、さまざまな立場の人のメッセージやCOMLに届く相談内容、医療の制度・しくみ、活動報告などを盛り込んだ情報誌です。会員の方に毎月15日に発行しています。皆さんも、誌上で意見交換しませんか?
内容については下記の見本誌(PDF)や、最新号目次をご覧ください。
より詳細な内容は、会員になっていただくと毎月15日に発行していますので、ぜひ皆さんも会員になってください!!
見本誌(PDF)
会報誌の過去の記事を再構成し、そこにCOMLからのメッセージを加えたものです。
最新号目次
2026年2月15日号 No.426

- COMLひとことインタビュー
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麻酔臨床工学技士として麻酔の補助業務に携わっています。
亀井 祐哉さん(山形大学医学部附属病院 臨床工学部)
- COMLに届いた相談から
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喧嘩を虐待ととらえて精神科病院に入院させられ…
一律に高い点数を請求しているクリニック
情報連携とケアが不十分な大学病院で寝たきりに
- 記者が患者になってみて
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① COML専用ノートができるまで
浜田 陽太郎さん
- こころにとまったこんな取り組み
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山形大学医学部附属病院における麻酔臨床工学技士の活用
- リポート
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第257回大阪患者塾 『COML医療かるた』で話し合いましょう!!
- COMLメッセージ No.176
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「COML医療かるた」で盛りあがっています!!
- カンパありがとう名簿
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2026.1.1〜2026.1.31
内田純郎、丸木一成、近藤知代、古橋隆秀、竹中小夜江、三井貴子、匿名1名
(敬称略。資金カンパや切手・はがきなどの物品カンパ、技能ボランティアなどのご支援をいただいた方々です。) - センターだより
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先日家のなかで物を運んでいるときに、足の裏に急に鋭い痛みが走りました。思わず「痛ーい!」と声が出ると同時に、これは棘が刺さったに違いないと確信しました。寒がりの私は厚手の靴下と、さらにその上から暖かいカバーまで履いているのに、それを突き抜けるほどの棘!? 慌てて抜こうとしたのですが、途中で折れてしまってどうにも抜けません。這いつくばってスマホまでたどり着き、対処方法を検索すると「蜂蜜を塗って5分待つ」という情報がありました。え〜!? そんなことで抜ける!? と疑いつつも、成功した人のブログもあったので試してみることに。5分経った結果…やっぱり抜けない! (笑)観念して皮膚科で抜いてもらいました。(彩)
スマートフォンでLINEを使う必要はないと思っていたのですが、米国在住の友人から、安否確認のために使ってと懇願されたので同意し、誕生日のときなどやり取りをしていました。彼女からはいつも年末に家族写真入りのカードが届くのですが、年が明けても届いていないことに気づきました。何の連絡もないので不安になり、LINEで「カードが来ていないけど元気?」と送ったところ、「いま作っている!」との返事。「カードはともかく、元気かどうか知りたかった」と言うと、「安否確認ができてLINEを入れた甲斐があったでしょ」と得意顔のスタンプ。即連絡が取れるのはいいのですが、「既読」がつくまでの不安はLINEならでは、と感じました。(朝)
先月、気がかりだった米国の運転免許がやっと取れました。知人に国際免許で運転していると話したら「だめだめ、カリフォルニア州では違法よ!! 警察に絶対止められないようにね」と驚かれました。国際免許証には1年間有効と記されているのに、1ヵ月以内に米国の免許を取らなければ違法と聞き大慌て。まず教本で細かい交通ルールを勉強して筆記試験。仮免許取得後は路上で運転練習。学生もいるなか大人が落ちたら恥ずかしいと一発合格を目指して必死でした。実技試験では教官が隣に乗って細かく採点。慣れない運転なのに視界の端で動くペンがすごく気になります。こんな緊張何年ぶりか。「Passed(合格)」と聞けたとき喜びとともに脱力でした。(恵)
先日、5歳の次男のバイオリンの発表会がありました。昨年初めて発表会を経験し、聴衆の前で演奏する快感を覚えた次男は今回もとても意欲的でした。毎日欠かさず練習していたのですが、次男の場合、紹介のアナウンスで入場し、お辞儀をしてから演奏し、お辞儀をして退場するまでを必ずセットでやると決めていて、拍手する観客がいないと入場からやり直す徹底ぶり。次男が練習し始めたら夫も長男も拍手要員で参加し家族一丸となって練習する日々が続きました。練習の甲斐あって本番の緊張感のなかでも立派に演奏することができました。自分の出番が終わった途端「つぎは何を弾こうかな」と早くも次回の発表会に想いを馳せていました。(明)
今冬一番の寒波と言われる時期に出張が重なりました。とくに1月25日は大雪が降った直後。岡山での講演に日帰り出張だったので、遅れを予想して当初の予定より40分早い新幹線に変更しました。案の定、始発から名古屋〜京都間では徐行運転。無事到着するかと心配している主催者に遅れの状況を逐一連絡。しかし予想より早く25分遅れで岡山に到着。会場に着くと主催者も安堵の顔。講演を終えて、岡山駅に向かうバスに乗車。そこへ携帯に着電。車中なのでそっと出たところ、会場で充電させてもらっていたパソコンを忘れていると!! 関係者が車で岡山駅まで運んでくださり、最後までヒヤヒヤさせる一日になってしまいました。ごめんなさい。(育)