賢い患者になりましょう
私たち一人ひとりが「いのちの主人公」「からだの責任者」。

ようこそ。ここは、ささえあい医療人権センターコムルのホームページです。
メニューは左のフレームの中にあります。

ニューズレター

市民・患者・医療者など、さまざまな立場の人のメッセージやCOMLに届く相談内容、医療の制度・しくみ、活動報告などを盛り込んだ情報誌です。会員の方に毎月15日にお届けしています。皆さんも、誌上で意見交換しませんか?

 下記に最新号の各ページ「見出し」と、カンパいただいた方々の名簿、スタッフによる「センターだより」をご紹介しています。各ページの詳細な内容は、会員になっていただくと毎月15日にお届けしています。ぜひ皆さんも会員になってください!!


 

ニューズレターの見本写真です

 


最新号(2012年1月15日号 No.257) 目次
COMLひとことインタビュー
医療者と患者同士のサポートは車の両輪です。
大松 重宏 さん(兵庫医科大学社会福祉学准教授・兵庫医科大学病院医療社会福祉部長)
COMLに届いた相談から
触診だけでわかる骨折を見落とされて
心配無用と言われた合併症が起きて
調剤薬局が勝手に連絡して薬を増やすなんて
医療現場で働く専門職D
病理医とは
末松 直美 さん(中頭病院病理診断科)
こころにとまったこんな取り組み
診療ガイドラインを有効に活用するために
医療情報サービスMinds(マインズ)
第186回患者塾
知っていますか? 調剤薬局での支払いのしくみ
辻本好子との思い出 辻本好子に寄せる想いC
「辻本好子さんの思い出」 荻原 一輝 さん(医療法人一輝会 相談役)
「辻本さんへ」  蚊崎 裕子 さん
COMLメッセージ10
医療現場のコミュニケーションは“特殊” 改めて見直してみませんか?
カンパありがとう名簿
2011.12.1〜2011.12.20
丹羽誠・吉田登志子・植田秀樹・榎谷純子・“ミズの会”有志の方々・井上丈久・伊賀俊行・奥村伸二・大田豊隆・田端志郎・菊地博達・木田孝太郎・松井豊・梅田正博・西尾幸浩・泉武寛・斉藤和則・金子一成・加部一彦・喜田裕也・二宮聖耳・上辻祥隆・飯田伊佐男・上農哲朗・関直樹・金岡裕夫・匿名3名(敬称略。資金カンパ以外に、切手やはがきなどの物品カンパ、技能ボランティアなどのご支援をいただいた方々です)
センターだより
新しい年が始まりました。本年もどうぞよろしくお願いいたします。年明けということで、今年の「目標」を掲げていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。私も本年を充実した1年にするために、目標を設定したいと考えました。実は私、2月の誕生日でとうとうアラフィフ(around 50の略: 50歳前後、45〜54歳の女性を意味する)の仲間入りをします。理想とする「落ち着いたおとなの女性」とはかけ離れた「バタバタと落ち着きのないサザエさん」のような私。そろそろ年相応に落ち着きたいものです。とりあえず「わき目も振らず標的に向かって猛進」する行動を控え、猛進の前にちょっと一呼吸する「余裕」をもちたいと思います。余裕をもってまわりを見渡せば、今まで見えなかったもの、見逃しているものも見えてくるかもしれません。またCOMLを通じた「新しい出会い」にも期待しています。(春)

昨年、あるラジオ番組で「手術の前に医師にお金を包む事についてどう思うか?」というテーマが取りあげられ、山口がゲストの一人として電話出演しました。残念ながら大阪では聞くことのできない番組で、後日送られてきたCDを聞いたのですが…。何と言うか…あまり気持ちの良いものではなかったです。山口は「お金で手術が左右されると思うこと自体、プロに対して失礼。必要ない」というメッセージをお伝えしたのですが、そのあと登場したナース(20年ほど働き10年前に辞めたらしい)が…。堂々と「術後なら賛成です」と言って渡し方や品物のアドバイスを…。 現役ドクターから寄せられたメールのなかにも「手術の成功失敗には関係ないけれど、優しくなって声かけの回数を増やしたり、退院後の外来では待ち時間を短くするよう配慮する」と…。いまここをお読みくださった医療者の皆さん、これが現実ですか? そんな人はごく一部だと私は思いたいです。(菜)

久々にSP個人レッスンのお申し込みがありました。調剤薬局の薬剤師さんです。もっと患者さんと上手にコミュニケーションをとれるようになりたいというお申し出でした。なんでも数年前に模擬患者活動が取りあげられた新聞記事をずっと保管されていて、いつか模擬面接を体験したいと気持ちを温めていらしたそうです。当日は白衣を着てもらい、COML事務所のカウンターを調剤薬局のそれに見立て、薬の説明書も使いながら、模擬患者に薬を渡す場面を2つ設定。2回続けてするのではなく、1回終わったところでディスカッションを挟みました。模擬患者や山口の意見を真剣に聞いてくださり、2回目は確かに上達。終了後もコミュニケーションを学べる講座をほかにもCOMLで開催していないか質問されるほど、意欲をお持ちの方でした。私もこの方を見習って、苦手な部分を少しでも克服をしていこうと思います。本年もどうぞよろしくお願いいたします。(彩)

20周年を迎え“成人”した翌年に生みの親を亡くしたCOML。多くの方のご支援をいただきながら、立ち止まることなく歩みを進められていることに感謝しつつ新しい年を迎えました。辻本好子の存在なくしてCOMLを引き継いでいくことになったとき、まず一番に危惧したのが「仕事の依頼が激減するのではないか」「COMLの存在感が薄くなるのではないか」ということでした。しかし、じっくり考える間もなく、急ごしらえの体制でともかく走り続けた半年…。そのなかで、多くの方々から「必ずCOMLを続けてほしい」「私にできる協力をするから頑張って」という温かいお気持ちとともに、たくさんの仕事や身の丈以上の役割を頂戴しました。皆さまのご支援のありがたさがこれほど身に染みたことはありません。いまはとりあえず5年先を目標に、安定した組織づくりに向けて努力していきたいと考えています。地道に、丁寧に、一生懸命を心がけ新しい年をスタートいたします。今年もどうぞよろしくお願いいたします。(育)

 


お問い合わせ
e-mail:coml@coml.gr.jp
 
 
トップページに戻ります

 
↑ ページの上(最初)の方に戻ります ↑

Copyright (C) 2001-2011 COML. All rights reserved.