賢い患者になりましょう
私たち一人ひとりが「いのちの主人公」「からだの責任者」。

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フォーラム

年1回、いま医療現場で話題になっている問題を社会化するため、ボランティアの仲間たちと作り上げているフォーラムです。ゲストの講演やパネルディスカッション、フロアにご参加いただいた方とのディスカッションなど盛りだくさん! フォーラムの内容は、毎回報告集にまとめ発行しています。(「書籍」ページをご覧ください。


〜下記「COML医療フォーラム2008」は終了いたしました。
たくさんのご参加、ありがとうございました。報告集は盛夏、発行予定です。 〜



いまこそ不信から信頼の医療へ

崩壊を防ぐために私たちができること


■チラシはこちら(PDF)■


 昨年あたりから「医療崩壊」が叫ばれ、医師不足、救急医療の危機、勤務医の疲弊など、さまざまな問題が取りざたされています。いったい、いま医療の現状はどうなっているのか。まずは実情にしっかりと目を向けることが大切です。そして、患者が冷静さを取り戻し、医療の限界や不確実性を引き受けてなお、主体的に「協働する医療」に参加していくためにはどうすればいいか。皆さんと一緒に考えるフォーラムにしたいと思っています。


パネリスト
■松浪 健太 さん (厚生労働大臣政務官・衆議院議員)
「医療行政の問題点」

■邉見 公雄 さん (赤穂市民病院院長)
「地域病院・自治体病院・勤務医の現状と取り組み」

■漆畑 眞人 さん (国立病院機構神奈川病院医療ソーシャルワーカー)
「患者の自分らしさを支援する医療福祉相談」

■山田 隆司 さん (公立黒川病院管理者)
「第一線での理想の患者・医療者関係」




これまでのフォーラム
1990.9.30 もう一歩踏み込もう 今ある医療を考える
<パネルディスカッション>
1992.4.19 最後まで人間らしく生きる
<ゲスト/水上勉さん・山崎章郎さん>
1993.12.5 伝えたい 伝わらない 患者と医療者のコミュニケーション
<ゲスト/筑紫哲也さん>
1995.9.3 語り合うインフォームド・コンセント
<ゲスト/大井元さんほかパネリスト>
1996.9.29 「受ける」から「選ぶ」へ 見直しませんか? おまかせ医療
<ゲスト/柳田邦男さん>
1997.8.31 患者のこころに寄り添う医療
<ゲスト/山崎章郎さん・山根基世さん>
1998.11.15 患者が選択し自己決定するために
<ゲスト/木村利人さんほかパネリスト>
1999.11.14 私がほしい医療情報 さまざまなセカンド・オピニオン
<パネルディスカッション>
2000.9.17 STOP! 医療のあいまい 差額ベッド料のあり方を考える
<パネルディスカッション>
10 2001.9.9 チーム医療で築く安全対策 “不信感”から“希望”へ
<ゲスト/瀬戸山元一さんほかパネリスト>
11 2003.5.18 私がほしい「患者情報室」 患者の自立を支える情報の宝庫
<パネルディスカッション>
12 2004.5.16 どうすれば実現するの?“患者中心の医療”
<パネルディスカッション>
13 2005.5.22 協働しささえあう医療を築くために
<ゲスト/鎌田實さん>
14 2007.5.20 どうなる?これからの高齢者医療
―入院先がなくなる?在宅って可能?費用負担も増加!―
<ゲスト/川越厚さんほかパネリスト>
15 2008.5.24 いまこそ不信から信頼の医療へ
崩壊を防ぐために私たちができること
<ゲスト/邉見公雄さんほかパネリスト>

 


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