C O M L の 歩 み
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1990.7.15 ニューズレターゼロ号発行
8. 電話相談開始
9.1 医療人権センターCOML発足
9.30 第1回COML医療フォーラム「もう一歩踏みこもう 今
ある医療を考える」開催(釣鐘倶楽部にて/参加者60
名)
1991.1.12 患者塾始まる
6. 大阪市北区西天満にCOML事務所を新設
7.15 第1回COML医療フォーラム報告集発行
1992.1. COML名古屋発足
2. 辻本好子2週間のアメリカ医療現場見学に出かける(SP
活動のきっかけとなる)
4.19 第2回COML医療フォーラム『最後まで人間らしく生き
る』開催(ゲスト:山崎章郎氏・水上勉氏/大阪科学技
術センターにて/参加者450名)
ブックレット『患者の権利を守るために』発行
9. COML札幌発足
10.1 第2回COML医療フォーラム報告集発行
10.15 トヨタ財団平成4年度市民活動助成金を受ける(「患者
塾の開催とブックレットの発行」)
11. COML東京発足
12. COML名古屋活動を休止
1993.3 SP(Simulated Patient:模擬患者)活動始まる
5.22 出前患者塾in和歌山開催
7.10 出前患者塾in京都開催
9.15 出前患者塾in神戸開催
12.5 第3回COML医療フォーラム「伝えたい 伝わらない 患
者と医療者のコミュニケーション」開催(ゲスト:筑紫
哲也氏ほか/エルおおさかにて/参加者450名)
1994.1. ナース研究会始まる
7.15 第3回COML医療フォーラム報告集発行
9. 名称を「ささえあい医療人権センターCOML」に改称
9.24 病院探検隊準備始まる(諏訪中央病院にプレ探検)
11.23 朝日新聞にてSP(模擬患者)活動が大きく紹介(10月1
〜3日)され問い合わせが殺到したため、関西地区SP
説明会を開催
1995. 旭川医科大学非常勤講師となる(1996年まで・辻本好
子)
1.23 阪神・淡路大震災被災地からの電話相談を受け始まる
1.25 阪神・淡路大震災被災地への医療救援物資の中継地
点を始める
2.23 病院探検隊始まる(第1回は島田病院<羽曳野市>)
4.15 COML協力医を囲んでの弁護士による研究会を大阪
医療問題研究会と共催で始める
4.20 『語り合う医療 患者のおもい、医療者のこころ』(CO
ML編・創元社)を発行
6.1 COMLブックレット『患者塾』を発行(トヨタ財団市民
活動助成による)
7.15〜17 特設電話相談「COML110番」を始める(197件)
9 大阪市立栄養専門学校非常勤講師となる(継続中・辻
本好子)
9.3 第4回COML医療フォーラム「語り合うインフォームド・
コンセント 患者のおもい 医療者のこころ」開催(ゲス
ト:大井玄氏ほか/ドーンセンターにて/参加者250名)
1996.3.10 「TALK! トーク! AIDS!!」開催(ゲスト: 川田龍
平・悦子氏、馬場萠氏/クレオ大阪北にて/参加者456
名)
3.22 連続セミナー「体験談を聞いて考える臓器移植」開催
(4月26日までの毎週金曜日・6回連続/アピオ大阪に
て/参加者各40名)
4 名古屋大学医学部非常勤講師となる(継続中・辻本好
子)
7.13〜17 特設電話相談「COML110番」を3日間受付(270件)
9.29 第5回COML医療フォーラム「『受ける』から『選ぶ』へ
みなおしませんか? おまかせ医療」開催(ゲスト:柳田
邦男氏/フェスティバル・リサイタルホールにて/参加者
350名)
「語り合うバッジ」インフォームド・コンセント普及キャンペ
ーン開始
12.13 緊急パネルディスカッション「臨床試験(治験)ってなあ
に?」開催(アピオ大阪にて/参加者70名)
1997.3.23 出前患者塾in近江八幡
4.6 「くすりの相談室」開催(エルおおさかにて)
4.29 事務所を移転(西天満パークビル4号館5F)
5.24 出前患者塾inひこばえ(和歌山)
5.31〜6.1 「とことん語り合うセミナー」開催(長野県御牧村・水上勉
氏セミナーハウスにて)
6.8 出前患者塾in弁天町(6.29に2回目)
6.21〜23 特設電話相談「COML110番」(144件)
8.9〜11 十勝セミナー開催
8.31 COML医療フォーラム'97「患者のこころに寄り添う医療」
開催(ゲスト:山根基世氏・山崎章郎氏/フェスティバル・
リサイタルホール/参加者500名)
1998.4 名城大学薬学部講師となる(コミュニケーション論・継続
中・辻本好子)
6.26〜28 特設電話相談「COML110番」(245件)
7.8 厚生省「患者から医師への質問内容・方法に関する研究」
研究班の一員として『医者にかかる10箇条』発表・小冊
子発行
10. 改訂版『新・医者にかかる10箇条』小冊子をCOMLから
発行
日本財団平成10年度協力援助金を受ける(「インフォー
ムド・コンセント普及活動に係る小冊子作成」
エイズ拠点病院訪問調査に参加(2000年3月までに40ヵ
所)
11.15 COML医療フォーラム'98「患者が選択し自己決定する
ために」(ゲスト:木村利人氏ほか/フェスティバル・
リサイタルホールにて/参加者226名)
1999.3 トヨタ財団1998年度市民活動助成を受ける(「医者にかか
る10箇条」で変える! 患者の意識変革調査)
トヨタ財団計画助成を受ける(新「医者にかかる10箇条」
小冊子普及キャンペーン)
6 出前患者塾in富田林(4回)
7.10〜12 特設電話相談「COML110番」(119件)
8.1 『患者白書』(COML編・日本評論社)発行
11.14 医療フォーラム'99「私がほしい医療情報 さまざまなセ
カンド・オピニオン」(医療への患者参加を促進する情報
開示と従事者教育の基盤整備に関する研究・研究班と共
催)(パネリスト5名/フェスティバル・リサイタルホー
ルにて/参加者170名)
12.2 差額ベッド料についての質問主意書を参議院議員の協
力で提出
2000.1.28 小渕恵三内閣総理大臣より差額ベッド料に関する答弁書
が出される
2.21 2回目の差額ベッド料についての質問主意書を参議院議
員の協力で提出
3.31 小渕恵三内閣総理大臣より差額ベッド料に関する2回目
の答弁書が出される
4 富山医科薬科大学非常勤講師となる(継続中・辻本好
子)
佐賀医科大学非常勤講師となる(継続中・辻本好子)
7.15〜17 特設電話相談「COML110番」(253件)
9. 横浜市衛生局患者の安全管理に関する評価委員となる
(継続中・
辻本好子)
9.17 COML医療フォーラム2000「STOP!! 医療のあいまい
差額ベッド料のあり方を考える」(ゲスト:広井良典氏ほ
か/フェスティバル・リサイタルホールにて/参加者
160名)
2001.1. 東京都立病院患者権利章典検討委員会委員となる(6月
まで・辻本好子)
名古屋大学医学部倫理委員会委員となる(継続中・辻本
好子)
3.19 『差額ベッド料Q&A』(COML編・岩波ブックレット)発行
4. 厚生労働省医療安全対策検討委員会委員となる(2002年
3月まで・辻本好子)
5. 厚生労働省医道審議会医師分科会医師臨床研修検討部
会委員となる(継続中・辻本好子)
文部科学省看護学教育の在り方に関する検討会委員とな
る(2002年3月まで・辻本好子)
7.14〜16 特設電話相談「COML110番」(329件)
8. 厚生労働省歯科医師臨床研修必修化に向けた体制整備
に関する検討会委員となる(継続中・辻本好子)
厚生労働省社会保障審議会医療部会臨時委員となる
(2002年3月まで・辻本好子)
9.9 COML医療フォーラム2001「チーム医療で築く安全対策
−“不信感”から“希望”へ」(ゲスト:瀬戸山元一氏ほか/
フェスティバル・リサイタルホールにて/参加者288名)
11.11 患者のためのコミュニケーション講座を始める
11.25 特定非営利活動法人として大阪府に申請する
2002.3.26 特定非営利活動法人ささえあい医療人権センターCOML
(コムル)として認証される
4.1 特定非営利活動法人ささえあい医療人権センターCOML
(コムル)設立
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